バッケン・インビテーション アワードへの応募について

生き続けよう。与え続けよう。

bakken invitation

あなたは、与えられた命でこれから何をしますか?

メドトロニックの創業者であり慈善家でもあるアール バッケン。彼の問いかけからインスピレーションを得て始まったバッケン・インビテーションは、医療技術の助けを得て健康上の問題を克服し、それぞれの地域社会に貢献している人々を称え、結びつけます。

 バッケンは彼自身が使用しているペースメーカ、インスリンポンプ、ステントによって改善された症状を「与えられた命」と認識し、自分が関わる団体の支援にその時間(命)を使っています。バッケンの変わらぬ願いは、同じように「与えられた命」を授かった人々がその大小を問わず、感謝の気持ちを社会に対して表現する方法を考えてくれることです。

患者さんがご自身の健康管理に注力できる環境をつくることは、十分に支援を受けられない人々への医療アクセスを広げるためのメドトロニック・フィランソロピーの重要な取り組みのひとつです。世界中の患者さんのストーリーを共有して称えることによって、バッケン・インビテーションは、貴重な情報とインスピレーションを提供するだけでなく、 「生き続けよう、与え続けよう。」を実践する人々の活動を支援していきます。

バッケン・インビテーション・アワードは医療技術によって「与えられた命」を献身的なサービス、ボランティア、リーダーシップなどの活動に捧げた方々を称えるものです。毎年10名が選出されるバッケン・インビテーション・アワード受賞者は、Medtronic Philanthropy(メドトロニック・フィランソロピー)から2万米ドルの助成金を、ご自身の選んだ慈善事業に寄付することができるほか、メドトロニックの創業者アール バッケンが開催するハワイでの祝賀会に招待されます。医療機器のメーカーを問わず、応募基準にある医療技術の恩恵を受けている方で6ヶ月以上社会貢献活動に尽力されている方が応募できます。


ご自身で応募されるか、または候補者を推薦してください。

詳しい応募方法についてはLiveOnGiveOn.orgをご覧ください。

応募要項:下記のすべてを満たす方

  • 年齢14歳以上
  • 心臓病、糖尿病、慢性疼痛、脊椎脊髄疾患、神経性・消化器・泌尿器科疾患、脳卒中やがんなどの治療を継続されており、承認・認証を受けた医療機器(メーカーは問わず)により、上記に該当する疾患に関する治療や手術を受けられた方
  • 認定NPOに6ヶ月以上所属し、活動されている方

アール バッケン

Earl Bakken

メドトロニックの創業者アール バッケン自身もペースメーカ、インスリンポンプやステントなどの医療技術の恩恵を受けています。10年以上「命を与えられた」バッケンは、地域社会への貢献にその年月を費やしています。自身の経験からヒントを得たバッケンは、2013年にバッケン・インビテーションを始めました。

バッケンは「与えられた命」は非常にパワフルな贈り物だと感じています。バッケンの変わらぬ願いは、同じように「与えられた命」を授かった人々がその大小を問わず、感謝の気持ちを社会に対して表現する方法を考えてくれることです。


佐藤 治子さんのストーリーを見る

バッケン・ インビテーション受賞者の佐藤 治子さんが、「与えられた命」で行っている活動について語っています。