メドトロニックの沿革

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メドトロニックは、アール・バッケンと義兄弟のパーマー・ハーマンズリーの二人によって、医療機器の修理会社として、米国ミネソタ州ミネアポリスの小さなガレージからスタートしました。以来、医療の進化に取り組み、小さな修理会社は世界的な医療機器企業へ と発展を遂げました。

 

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1949

アール・バッケンとパーマー・ハーマンズリーが米国ミネソタ州ミネアポリスのガレージにMedtronicを設立  Medical(医療)とElectronic(電子工学)という 2つの単語を組み合わせ、Medtronicと名付ける


history-1957

1957

創業時と同じ改造したガレージで仕事を続けていた アール・バッケンは、世界初の電池式体外型 ペースメーカを開発


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1960

1960年代に入ると、ペースメーカ以外 の取扱製品も増え、 多角的な医療技術を提供する 企業として拡大


1975

日本メドトロニック(株)設立 翌年1976年より営業を開始し、 ペースメーカを発売


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1977

人工心臓弁を発売


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1979

メドトロニック財団を設立


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1983

神経刺激療法分野に参入


1991

コヴィディエンジャパン(株)設立


1996

メドトロニックソファモアダネック(株)設立

 


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1999

脊椎治療領域に進出


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2001

糖尿病ケア領域に進出


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2002

世界初の遠隔モニタリングシステムを発売


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2008

世界初の条件付きMRI対応ペースメーカを発売


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2015

コヴィディエンと統合

 


history-2016

2016

リードレスペースメーカを発売