White Bio

Bob White

Executive Vice President and President, Minimally Invasive Therapies Group

ボブ ホワイトは米国コロラド州ボルダーに拠点を置き、Minimally Invasive Therapies GroupでExecutive Vice President and Presidentを務めています。またMedtronic Executive Committeeの一員でもあります。

2017年12月まで、シンガポールに拠点を置くアジア・パシフィック地域のSenior Vice President and President of Medtronic Asia Pacific Regionを務めました。

ボブのリーダーシップと協力的なアプローチにより、アジア・パシフィック地域はメドトロニックの中で最も急速に成長している地域の一つになりました。これは「意義のあるイノベーション」、「医療へのアクセス拡大」、「価値の連携」を通じて医療制度をサポートする、というコミットメントの結果です。ボブは、メドトロニックが医療を提供するにあたり、その中での”変革”を通じて世界の何百万人もの患者さんのQOL向上に貢献するための機会創出に尽力しました。

ボブはまた、全ての従業員がメドトロニックのミッションを実行する上で積極的な役割を果たせるよう力づけることが不可欠だと考えています。ボブは、メドトロニックのコヴィディエン買収に続いて、2015年にオーストラリアとニュージーランド、東南アジア、インド、韓国、日本にまたがる両社の統合を成功裏に収めました。当時、先進市場と新興市場の両方の医療従事者をサポートするための技術、サービス、ソリューションを提供するため、5,000人以上の従業員が1つのチームとして統合されました。

ボブは、過去にはPresident, Emerging MarketsやPresident, Respiratory and Monitoring Solutions、そしてコヴィディエンのPatient Monitoring事業のVice President and General Managerに従事しました。またGEヘルスケアとIBMでもリーダーの職を歴任してきました。

ボブはthe American College of Healthcare Executives (FACHE)のフェローであり、アジア太平洋医療技術協会(APACMed)の理事も務めています。また過去には米国・ASEANビジネス協議会、麻酔患者安全基金(APSF)、および国家患者安全基金(NPSF)の理事も務めていました。

ボブはクリーブランド州大学にてマーケティングの学士号を、ケース・ウェスタン・リザーブ大学にて修士号を取得しています。