Kuntz Bio

Richard E. Kuntz

Senior Vice President and Chief Scientific, Clinical, and Regulatory Officer

リチャード クンツはSenior Vice President and Chief Scientific, Clinical and Regulatory Officerを務め、Medtronic Executive Committeeの一員です。2009年の就任以来、リチャードは薬事、医療政策と償還、治験、コーポレートテクノロジーを管掌しています。

リチャードは2005年に慢性とう痛、運動障害、痙縮、過活動膀胱、尿閉、良性前立腺過形成、胃不全麻痺(胃運動障害)などに対する製品やセラピーを網羅するニューロモデュレーション事業のSenior Vice President and Presidentとしてメドトロニックに入社しました。リチャードはこれら治療領域の研究、事業開発オペレーション、営業とマーケティングを管掌していました。

リチャードは医療業界のさまざまな分野における豊富な経験と幅広い経歴をたずさえてメドトロニックに入社しました。メドトロニック入社前は、ハーバード・クリニカルリサーチ・インスティテュート(HCRI)のFounder and Chief Scientific Officerを務めていました。HCRIはハーバード大学に拠点を置く契約研究機関で、国立衛生研究所(NIH)との連携や、業界における治験の実施を米国の食品医薬品局(FDA)と実施してきました。100以上もの多施設治験を監督、250以上の文献を発表しています。リチャードは従来型と代替型の治験設計と生物統計学に強い興味を持っています。

リチャードはハーバード大学医学大学院の准教授、Chief of the Division of Clinical Biometricsを務め、また、インターベンション心臓病専門医としてマサチューセッツ州ボストンのブリガム・アンド・ウィメンズ病院の循環器科にて勤務した経験もあります。

リチャードはマイアミ大学を卒業、ケースウェスタンリザーブ大学医学部にて医学学位を取得しました。テキサス大学サウスウェスタン医学大学院にて内科レジデントおよびチーフレジデントを修了、ベス・イスラエル・メディカルセンターとハーバード大学医学大学院にて心疾患およびインターベンション心臓病学のフェローシップを修了しました。生物統計学の修士号をハーバード大学公衆衛生大学院にて取得しました。