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自分らしいワークスタイル

ー社員の活用事例ー

 

住み慣れた環境で仕事に集中、時間を上手く活用し更なるスキルアップにも挑戦

三木さん

三木さん
サージカルイノベーション
ストラテジー&コマーシャルイノベーション
デジタルイノベーション/2021年入社[中途]

2021年4月にメドトロニックに入社し、医療従事者とのオンラインコミュニケーションを推進する部署「ストラテジー&コマーシャルイノベーション」に所属。医療従事者向けのオンラインセミナーやアプリケーションなどのデジタルコンテンツの企画・制作を担当。
新型コロナウイルスの影響でさらに促進されるデジタル化を後押しすべく、データドリブンマーケティングを目指してデータベースの作成や分析、マーケティングオートメーションの推進に携わる。現在は兵庫からリモートワーク中。

メドトロニックの変革・スピード感に魅力を感じ入社

航空業界で働いていた際、働きながら休暇を取る「ワーケーション」を推進する新規事業に携わる機会がありました。当時はまだ世間にあまり知られていないキーワードでしたが、私にとってそれぞれのライフスタイルを重視しながら、場所にとらわれず働くというコンセプトは新鮮でした。また、新しいイノベーションやアイデアは、そのような働きやすい場所で生まれるという調査結果*が出ている一方、コロナ禍において、多くの企業が既存の体制からすぐに脱却することができず、社会の変化に柔軟に対応できていない実態を知りました。
メドトロニックのことは以前から知っていましたが、改めて調べていく中でメドトロニックが健康課題に対するソリューションを創り、人々のQOLに寄与する点に興味を持ちました。さらに、メドトロニックの革新性と大胆さが、テクノロジーだけではなく、ボーダレスな就業環境などにも現れていると思いました。企業規模からは想像しづらい全社的なリモートワークの導入という大胆な変革を、スピード感をもって取り組む姿勢に共感し、またこのような人事制度からも、今後さらに発展していく企業なのだろうなと感じたことがメドトロニックに入社を決めた理由です。
*出典:観光庁「新たな旅のスタイル」 ワーケーション & ブレジャー パンフレット

住み慣れた環境だからこそ、ON/OFFの切り替えができ仕事に集中

三木さん

一般的に、転職して最初のうちは、職場環境に慣れたり業務を覚えたりと、仕事を遂行することにかなりエネルギーが必要になると思います。その点、リモートワークでは住み慣れた環境を変えることなく生活のリズムが整っているため、仕事に集中することができると思います。
初日からリモートワークとなることに多少不安はありましたが、上司からは「相談があるときはいつでも声をかけて」などと気遣ってもらえたのもうれしかったです。上司との1対1の面談や同僚との定例ミーティングの開催を提案するなど、自分からも働きかけることで、スムーズに勤務ができていると思います。リモートワークならではの課題もありますが、結果として私にとってはプラスの要素が多いと感じています。
プライベートでは、ランニングや山登りが趣味なのですが、海や山が近くにあり、手軽に趣味を満喫できる環境があることで、オフタイムにリフレッシュができて、仕事のモチベーションアップにもつながっていると感じています。住宅街でも野鳥やイノシシに出会う機会があることは、都市部の暮らしからはなかなか想像ができないことなのではないでしょうか。

バランスボールを取り入れ、リモートワークにも自分らしさを

三木さん

一方でリモートワークでは運動不足になりがちなので、ランチタイムや夕方にストレッチをする、またデスクの椅子をバランスボールに替えて姿勢を保つなど、試行錯誤を続けています。
入社時からリモートワークを活用しており、本社への出社は月に1度程度ですが、一番の課題と感じるのは、チームメンバーや他部署とのコミュニケーション量の絶対的な少なさです。毎日出社する場合と比較して社内の文化に触れる機会が少ないと感じます。ただ、直接対面で会う機会は少ないものの、チームでの定例ミーティングの実施や、TeamsやLINEWORKSなどのチャットツール、メールなどを活用し、積極的にコミュニケーションに参加することを心掛けるなどで、コミュニケーションの溝を埋めるように努めています。また今後、他部署の方との交流の場に参加していきたいと思います。

ヘルスケアDXなど、業務に関わる勉強も行いスキルアップを目指す

依然リモートワークが推奨される世間の流れとはいえ、家族や友人・知人からは、遠隔地での就業ができるメドトロニックの先進的な取り組みは、驚かれることが多かったです。
働く場所を問わないため、地方在住の優秀な人材も確保することができ、人材強化にもつながるのではないかと感じています。
今後は、時間をさらに有効活用し、積極的に関連セミナーに参加したり業界関係者との情報交換をしたりして、動きの速いデジタルマーケティングの最新情報を入手していきたいと思います。また、ヘルスケアDXやデータマネジメントの勉強のために時間を充てるなどして、現在担当している業務だけでなく、今後の大きな目標に貢献できる人材になれるよう、スキルアップをしていきたいと思います。