企業としての シチズンシップと サステイナビリティ

社会全体の利益を目指す企業としての責任
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グローバル企業としてのシチズンシップー受け継がれる約束

Logo with text that says Proud 2020 Catalyst Award Winner, a blue C, and text that says Workplaces that Work for Women

メドトロニックの企業としての責任は、創業者であるアール バッケンが1960年に会社の目的と進むべき道を定めた全6条からなるミッションが元になっています。ミッションには「人類の福祉への貢献」があり、「企業として、社会の良き一員であり続けるよう努力する」ことが記されています。全てのステークホルダーのために価値を生み出すという、ビジネスにおける最近の世界的なニーズを考えると、60年以上前に書かれたシンプルな言葉ではありますが、現代に通じるミッションです。

60年経った今でも、 メドトロニックのミッションは、従業員のエンゲージメントを高め、従業員に共通の目的意識を持たせ、そして企業として活動していくための一貫した指針を示しています。ミッションこそが、世界中にある私たちの企業文化の核となるものであり、企業としてのシチズンシップが私たちのビジネスに根付き、従業員によって広がり、社外でのパートナーシップによって、大きく意味のあるものとなりました。

従業員のエンゲージメントは、世界150以上の国の9万人以上の従業員が働く、社会への価値の提供、*環境スチュワードシップの促進従業員へのサポートを行い、*社会的責任を持つ企業として表れています。 (*USサイトへのリンク)

企業としてのサステイナビリティの優先順位 - 創造から行動へ

社会の良き一員であり続けるためには、行動が求められます。そのために私たちは、企業全体の財務および社会的影響と、環境への取り組みに包括的にチャレンジしています。

私たちの世界におけるサステイナビリティへの取り組みは、私たちをグローバルな社会的利益を目指す企業であり続けさせています。計画性、戦略的な思考、そして責任ある行動への熱意を通し、常にミッションを念頭に置き、多くの優先事項のバランスを取りながら実行し続けています。

私たちは、「人間と地球の平和と繁栄」の実現に向けた国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」(1)を支持します。いくつかの目標にフォーカスすることにより、大きく貢献していきます。

(1)  https://sustainabledevelopment.un.org