脳卒中 疾患と治療方法

脳卒中ってどんな病気?

脳卒中とは?

脳の血管が詰まる「脳梗塞」や、脳の血管が破れる「脳出血」「くも膜下出血」を総称して
「脳卒中」といいます。
※脳卒中とは、脳血管病変が原因で引き起こされる脳神経系の障害の総称。

脳は体の”司令塔”

体を動かす
見る・聞く・話す
考える・感じる
呼吸・体温・血圧の調整
これを担っているのが脳を構成する「神経細胞」「神経細胞」の一部が障害されると機能が失われる。

脳卒中の発症者が増え続けている!

1分~1分30秒に1人の割合で新たに脳卒中を発症している!!
  • 年間35万から50万人が新たに発症
  • 推定患者数250万人
  • 2020年代まで増え続ける(高齢化が原因)
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脳卒中は、大きく分けると血管が破れて出血する脳出血やくも膜下出血と、血栓などにより脳の血管が詰まり血流が途絶えてしまう脳梗塞の2種類がある。


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参考:厚生労働省「平成27年 人口動態統計の概況」
厚生労働省「平成26年 患者調査の概況」
厚生労働省「平成 25 年 国民生活基礎調査の概況」
表21 要介護度別にみた介護が必要となった主な原因
厚生労働省 「平成25年度 国民医療費の概況」