Pacemaker 60th Anniversary

History and Mission

ペースメーカの歴史

すべては小さなガレージから始まりました

メドトロニックは、1949年にアールバッケンと義兄弟のパーマーハーマンズリーによって、小さな医療機器の修理工場としてスタートしました。

二人はこの会社を、Medical(医療)とElectronic(電子工学)という2つの単語を組み合わせ、Medtronicと名付けました。

以来、医療の進化に取り組み、小さな修理会社は世界的な医療機器企業へと発展を遂げました。

ペースメーカの歴史 イメージ

メドトロニックのミッション

私たちは生体工学技術を応用し、人々の痛みをやわらげ、健康を回復し、生命を延ばす医療機器の研究開発、製造、販売を通して人類の福祉に貢献します。私たちの強みと能力を最大限に発揮できる生体工学技術の分野での発展に注力し、患者さんの健康回復に貢献します。私たちの強みと能力を最大限に発揮できる生体工学技術の分野での発展に注力し、患者さんの健康回復に貢献します。

私たちは、医療における技術革新に注力することにより、多くの患者さんの治療結果の改善と医療コスト削減の両立を目指し、医療への更なる貢献ができるよう努力を続けています。

1秒に2人の患者さんが世界のどこかで意義のある生活を取り戻しています。

私たちは、医療における技術革新に注力することにより、多くの患者さんの治療結果の改善と医療コスト削減の両立を目指し、医療への更なる貢献ができるよう努力を続けています。

ペースメーカにおけるイノベーションの歴史

60年に渡る変化

ペースメーカにおけるイノベーションの歴史

Message from the leadership team

Mike Marinaro

President

Cardiac Rhythm Management

Chris Zillmer

Vice President and General Manager

Cardiac Pacing Therapies

Developer Interview

Wade Demmer

Research & Technology Director 

Messages from Customer

Coming Soon...

Quality & Safety

品質と安全への取り組み

新たなテクノロジーによって新製品の開発や分析能力の向上が実現します。しかし、新たなテクノロジーの利用や新たな試みは未知の事象を引き起こすリスクをはらんでいます。*

そのため市販後のデータ( 苦情不具合報告など) を常に監視し、得られた知見とデータを活かして分析能力や性能試験を向上させ、次世代製品の品質、安全性の向上へと反映させています。

過去の事例(一部)

  • K700:製造のオートメーション化
  • EnRhythm:LP製品へのハイブリッド電池応用(MRI 対策)
品質と安全への取り組み イメージ

Product Pipeline

一人ひとりの徐脈治療に、次なる選択肢を

Micra™ Transcatheter Pacing System 製品画像

Medtronic Azure™ XT

Pacing System with BlueSync™ Technology コネクテッドヘルスの実現により徐脈治療器の枠を超えたAF Managementを追求

Medtronic Azure™ XT 製品画像

Micra™ Transcatheter Pacing System

右心室内に直接留置されるペースメーカ

SelectSecure™ MRI SureScan™ 製品画像

SelectSecure™ MRI SureScan™

3830 Pacing Lead System 
C315 Delivery Catheter 
シンプルに、そして正確に

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Education Program

メドトロニックは技術・製品・サービス・ソリューションを世界中に提供するため、様々な教育プログラムを実施しています

1975年に設立された日本メドトロニックは、翌年1976年よりペースメーカの発売を開始し、これまで45年間に渡りペースメーカの市場導入を続けています。

その間、非同期ペーシング、固定レート型からレート可変、マルチプログラマブルペースメーカ、テレメトリー付きペースメーカと新たな機能が追加されました。その後、生理的ペーシングの概念が登場し、デュアルチャンバペースメーカやレート応答型、即ちレートレスポンスペースメーカを上市し、生理的ペーシング及び心拍出量増加に貢献する植込み型心臓デバイスを提供してきました。

また、1996年には不整脈治療の中で頻脈治療、即ち心室細動及び心室頻拍を治療する植込み型除細動器(ICD)を、2004年には心臓再同期療法(CRT)、2006年には除細動機能付き両室ペースメーカ(CRT-D)を上市し、徐脈性不整脈のみならず頻脈性不整脈や心不全の治療に貢献する植込み型心臓デバイスを提供しています。

ペースメーカ、植込み型除細動器、心臓再同期療法、教育センターのタイムライン

メドトロニックは「人々の痛みをやわらげ、健康を回復し、生命を延ばす」というミッションのもと、医療技術やサービス、ソリューションの提供を通じて、医療の発展に貢献すべく取り組んでいます。その一環として新製品の市場導入や新治療の国内導入に伴い、製品の性能や機能を説明する製品説明会を行っています。

また、厚生労働省からの指導により、計画されたプログラムによる施設認定要件に謳われている所定の研修にも力を入れており、製品概要、適応、手術手技、フォローアップやトラブルシューティングといった一連の情報を提供し、CIEDsデバイスの安全かつ適正使用の推進を強化しています。

Product Training の風景

Product Training

従来のペースメーカの植込み方法と異なる手技を必要とするメドトロニック製品に関するコンセプトや植込み手技を習得いただくために、シミュレータ等を用いた製品に特化したトレーニングプログラムを提供しています。

Physycians Training の風景

Physycians Training

医療従事者が製品を安全かつ適切にご使用いただくための様々なトレーニングプログラムを提供しています。基本的なベーシックトレーニングからアドバンスのトレーニングまであり、Tissueを用いたハンズオンやシミュレーションデバイスを用いたトレーニング等も実施しています。

メドトロニック イノベーションセンター (MIC) の外観

メドトロニック イノベーションセンター (MIC)

川崎市キングスカイフロントにあるメドトロニックイノベーションセンター(MIC) は、メドトロニック社製品を安全かつ適正にご使用いただくため、医療従事者を対象に医療現場のニーズに合った教育プログラムを提供し、多様化する手技の浸透を目指しています。

より効率的かつ効果的に最新技術や知識、情報を得ていただけるよう、最新の音響映像システムやカンファレンスシステムの導入やCG技術を駆使した展示も行っています。

pdf ペースメーカって、何ですか? (.pdf)

患者さんに快適な日常と安心をお届けするためのペースメーカについての大切なお話

5.3MB

pdf リードレスペースメーカって、何ですか? (.pdf)

患者さんに快適な日常と安心をお届けするために「リードレスペースメーカ」についての大切なお話

6.7MB