ガーディアン™コネクト 製品装着イメージ

リアルタイムCGMとガーディアン™コネクトの予測アラート

リアルタイムCGMとガーディアン™コネクトの予測アラートについて詳しくご紹介します。

リアルタイムCGMとは?

  • 皮下間質液中のグルコース濃度を測定し、5分ごとにスマートフォンなどのモバイル機器にデータ送信し、グラフ表示します。 スキャン等データを取り込むための動作は必要ありません。
  • 血糖の変動傾向をグラフで見ることができるため、食事・運動・薬剤と血糖変動の関係性を視覚的に理解することができます。
  • アラート機能を活用することで、高・低グルコースをお知らせすることができます。
リアルタイムCGM アプリ画面解説

予測アラートとは?

センサグルコース値が、事前に設定した上・下限値に達した場合、もしくは上・下限値に達すると予想される場合に、高・低グルコース予測アラートでお知らせし、高・低グルコースイベントを回避する対策アクションが出来ます。

アラート通知は患者さんひとりひとりに適した設定をすることができるだけでなく、事前に指定した家族や医療スタッフへテキストメッセージでお知らせすることもできます(最大5名まで)

予測アラートの使用例

  • 仕事で運転をするので、勤務時間の9時~18時は70mg/dlになる前に事前に知らせてほしい
  • 睡眠中の23時~7時に60mg/dlを下回った時だけ知らせてほしい
※あくまで一例です。アラートの適切な使用開始時期、種類、設定値や設定時間は患者さんごとに異なります。主治医・医療者とよく相談の上ご使用ください。
低グルコース予測アラート発生時の通知画面とアプリ画面
予測アラート機能により、低グルコースイベント、高グルコースイベントを回避しながら、目標範囲内の時間(Time in Range)を増やす
予測アラート、対策アクション(チャート)

予測アラートを活用した血糖変動イメージ

低血糖症状のみで対処した時のイメージ(チャート)

1. 低血糖症状のみで対処した時のイメージ

患者さんが血糖症状を自覚してから対処した場合、すでに低血糖になって時間がたっていることが多く、回復までに時間がかかることがあります。

低グルコースアラートを活用して判断・対処した時のイメージ(チャート)

2. 低グルコースアラートを活用して判断・対処した時のイメージ

アラートによって早めに低血糖傾向を察知できるので、早い対応が可能となり、結果的に低血糖時間が短縮されることが期待されます。しかし、低血糖になった後で対処することに変わりはないため、低血糖時間は未だ存在します。

低グルコース「予測」アラートを活用して判断・対処した時のイメージ(チャート)

3. 低グルコース「予測」アラートを活用して判断・対処した時のイメージ

低グルコース傾向を予測してお知らせすることで、低血糖になる前に対応を開始でき、低血糖を未然に防ぐことができるようになると期待されます。低血糖対応には補食が代表的ですが、消化・吸収には時間がかかるため、実際に低血糖になる前に対応することが重要です。

ガーディアン™コネクトについて

  • ガーディアン™コネクトは最大60分前に高・低グルコース予測アラート機能が搭載されたリアルタイムCGMです。
  • 予測アラート機能を活用すると、高・低グルコースになる前に予測アラートでお知らせすることで、高・低グルコースを事前把握し、補食などの対策アクションを行うことが期待できます。
  • コネクト機能を活用することで、高・低グルコースアラートなどの自分の状態を離れたところにいる家族と共有することができます。
Guardian Connect System

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サポートライン

販売名:メドトロニック ミニメド 600シリーズ
医療機器承認番号:22500BZX00369000

販売名:メドトロニック iPro2
医療機器承認番号:22300BZX00435000

販売名:メドトロニック ガーディアン コネクト
医療機器承認番号:22900BZX00321000

使用目的又は効果、警告・禁忌を含む使用上の注意等の情報につきましては製品の電子添文をご参照ください。