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レニーのポンプ相談室

レニーのポンプ相談室:Q&A イメージ

ポンプに関するよくあるご質問をまとめました。1型糖尿病のライオン レニーが、ポンプ経験の豊富なエキスパートナースに、日頃疑問に思うことを質問しています。是非、レニーと一緒に確認してみてください。なお、本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。

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インスリン注入遮断アラームについて

Q:食事ボーラス注入の時に、よくインスリン注入遮断アラームが鳴るのですが…

A:装着部位や注入速度、注入セットの種類を主治医に相談してみるとよいかもしれません。

【確認のポイント】
  1. 装着部位の確認:椅子に座ったときに皮膚や脂肪がしわにならない部位に装着しましょう。おしりの上の部位に装着する方もおられます。
  2. 注入速度の検討:注入速度が「急速」で詰まる場合は、主治医に相談して「標準」にするのも良いかもしれません。この場合、急速よりも注入に時間がかかるので、食事の際は少し早めに打つと良いと思います。
  3. 注入セットの種類の検討:クイックセットをお使いの方で、筋層に当たっていると考えられる場合は、斜め刺しタイプのシルエットに変更すると、アラームの発生が減るかもしれません。

Q:穿刺の時、指で皮膚を張って行うのですが、それでも閉塞が起こることがあります…

A:指では皮膚を張り切れないことがあるので、立って装着するのが、お勧めです。

【確認のポイント】
  1. 穿刺時の対応方法:立って行う他に、仰向けになって穿刺される方もいらっしゃるので、ご自身に合った方法を見つけてみましょう。
  2. 手技の確認:穿刺の際、指がクイックサーターの側面に当たり、勢いよく皮膚に穿刺できていない可能性があります。これを防ぐために、クイックサーターを手で上から包み込むように持つと良いと思います。

先生からのメッセージ

ましたに内科クリニック 糖尿病看護認定看護師 吉田 直子 先生

インスリン注入遮断アラームが鳴っていても「気のせいかな?」と思い、そのままインスリンポンプを使用していることはありませんか。このアラームのほとんどが、皮下のカニューレの屈曲が原因で起こります。インスリンが体に長時間入らないことは大変危険ですので、必ず速やかに対処するようにしましょう。また、アラームが鳴った原因や注意点などを考え、次回からの対処方法を医療従事者と話し合うようにしましょう。

気泡の除去について

皮膚トラブルについて

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販売名:メドトロニック ミニメド 600 シリーズ
医療機器承認番号:22500BZX00369000

販売名:パラダイム リザーバー
医療機器製造販売届出番号:13B1X00261D00001

販売名:インスリンポンプ 注入セット
医療機器認証番号:225ACBZX00013000