植込み型除細動器 (ICD)

Tachyarrhythmia Management

Visia AF MRI™ XT VR

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シングルチャンバーICDのアルゴリズムを進化させ、長期にわたるAF管理の実現

Visia AF MRI XT VRは、従来のリード構造はそのままに、シングルチャンバーICDで初めて、長期的なAFモニタリング&マネジメントを実現しました。

本製品は、R波インターバルの変動パターンに基づき、AFエピソード発生の検出を可能にしました。

また、シンプルで一貫性のある1.5テスラ及び3テスラMRIフルボディスキャンに条件付きで対応しています。

デザインについては、植込み部の圧迫を軽減するなめらかなデバイス形状、PhysioCurve™デザインを採用しています。

Evera MRI™ XT

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フルボディスキャン可能な1.5テスラ及び3テスラMRI検査で、早期発見・治療へと導く

10 年以上に及ぶ研究・開発期間を経て、世界で初めてMRI のフルボディスキャンを可能としたSureScan™ MRI テクノロジー。

植え込む部位がより自然に滑らかな形状になる、PhysioCurve™ デザイン。

メドトロニックが提唱するショックリダクションのコンセプトはそのままに、より精度の高いICD治療を追求するアルゴリズム、SmartShock™ テクノロジー2.0。

それらすべてを融合したICDがEvera MRI XTです。

Sprint Quattro™

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耐久性と高い安全性の追求によりICD治療を支える

Sprint Quattroは、優れた耐久性実現のためのリードデザインが施されています。

また、プロアクティブな製品性能モニタリングにおいて14年間で約94%のリード生存率が示されています。*

1.5テスラ及び3テスラMRIフルボディスキャンに対応。磁場の強さや方向、リード長や留置経路、被験者の体型など、MRI検査時の安全性に影響を及ぼすファクターを230万通りにも組み合わせてシミュレーションを行い、その妥協なき追求が、安全性の高いMRI検査を支えています。

*168ヶ月時点のリード生存率93.9%  (2018年7月時点)

販売名 / 医療機器承認番号

Visia AF MRI ICDシリーズ / 22800BZX00304000

Evera MRI ICD シリーズ / 22600BZX00404000

SprintクアトロMRIスクリューインリードS / 22600BZX00405000

SprintクアトロMRIスクリューインリード / 22600BZX00406000

Sprintクアトロ スクリューインリード / 21900BZX01168000

Sprintクアトロ スクリューインリードS / 22100BZX00887000