Healthcare Professionals

Strata NSC

Lumboperitoneal Adjustable Pressure Shunts

ストラータNSC LP 可変式シャント

ストラータ™NSC LP可変式シャントは、交通性水頭症の治療に用いられます。

ストラータNSC LPシャントの概要

PS Medical™ストラータ™NSC LPシャントは、交通性水頭症の治療に用いられます。ストラータNSC LPシャントは、脳脊髄液(CSF)を腰椎クモ膜下腔から腹腔に連続的に排出するよう設計されています。医師は植込みの前後に、非侵襲的にバルブの圧/流量パフォーマンスレベル設定を調整し、患者さんの状態の変化に対応できます。

  • PS MedicalストラータNSC LPバルブは、皮下組織への植込みに適したサイズ
  • PS MedicalストラータNSC LPバルブと一体になっている腰椎コネクターとストレインリリーフにより、キンクを防ぎながら容易に近位側腰椎カテーテルを接続可能ハンディタイプの調整器を使用して、診察室で非侵襲的に圧/流量パフォーマンスレベル設定の調整や確認が可能
  • 穿刺・注入可能なリザーバードーム
  • 近位オクルーダーおよび遠位オクルーダーによる選択的なフラッシュ
  • ラテックスフリー
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How It Works

ストラータNSC LPシャントの仕組み

ストラータ™NSC LPシャントは、 ストラータNSC LPバルブ、腰椎カテーテルおよび腹腔カテーテルで構成されています。過剰な脳脊髄液(CSF)を腰椎クモ膜下腔から腹腔に排出します。

植込みの前に、 ストラータバリウス™/アジャストメントキットを使用してストラータNSC LPバルブ圧/流量パフォーマンスレベルを調整します。術後の患者管理にはストラータバリウスアジャストメントキットが適しています。

販売名:ストラータNSCシャントシステム
医療機器承認番号:22100BZX01011000
販売名:ストラータバリウス アジャストメントキット
医療機器届出番号:13B1X00261N00001