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NIM Vital™<br>NIM-Neuro™3.0

術中神経モニタリングシステム

NIMシステムについて

耳鼻咽喉科、頭頸部外科や脳神経外科を中心に国内で販売を開始し、手術中の電気メスによる熱や組織の牽引などによる神経損傷リスクを低減させることを目的とした術中神経モニタリング装置です。

NIM VITAL™

NIM3.0発売から10年経過し、オールリニューアルしたNIM Vitalを2020年に発売。

QUIETER PROCEDURE

インテリジェントノイズリダクションテクノロジーにより、アーティファクトイベントを94.5%抑制。より静かなモニタリング*を実現しました。                             *NIM3.0との比較

WIRELESS DESIGN

4chの患者インターフェイスとコンソールはワイヤレスで接続。コンソールは手術室の任意の場所に配置でき、セットアップと片付けを簡略化します。

NEW SOFTWARE

Nervassure™

持続的な電気刺激により、術中操作に伴うAmplitude(振幅)とLatency(潜時)をモニター上にトレンド表示し神経機能の変化をいち早く検知し神経損傷リスクをリアルタイムに術者にフィードバックします。甲状腺手術以外にも新たに耳下腺手術でも使用が可能になりました。

NerveTrend™

プローブ刺激した際のEMG値をスクリーン上に記録し、神経状態を時系列にグラフ表示する新機能を追加。グラフ上にプロットされたポイントはベースライン値との比較が可能であり、術者が神経状態を把握することを助けます。また、この機能は甲状腺手術における4 step刺激での測定値の比較でも役立ちます。

NIM-Neuro™3.0

NIM Neuro
同時に8つの運動神経分枝のモニタリングが可能であり、主に脳神経外科の手術に使用されます。

NIM TriVantage

NIM TriVantage

NIM TriVantage

甲状腺手術、各種頭頚部手術、頭蓋底手術や食道癌手術における迷走神経、反回神経や上喉頭神経外枝の術中神経モニタリングにおいてより精度の高いモニタリングを可能にしました。

APS ELECTRODE

APS ELECTRODE

Nervassure™の際に持続的に電気刺激をおこなうことができるAPS電極は、持続的モニタリング専用の電極です。サイズバリエーションは黄色の2㎜径と緑色の3㎜径となり、患者さんの状況に合わせて選択できます。

*

販売名:NIMバイタル
医療機器認証番号:302ADBZX00044000
販売名:NIMシステム3.0
医療機器認証番号:221ACBZX00103000
販売名:NIM TriVantage EMGチューブ
医療機器認証番号:225ACBZX00055000
販売名:APS電極
医療機器認証番号:228ADBZX00009000