今号は、東京女子医科大学附属足立医療センター 新生児科 山田 洋輔 先生に新生児領域におけるEITの可能性についてご執筆いただきました。 新生児その中でも特に早産児は、気道や肺が未熟であるため人工呼吸管理がほぼ必須です。 EITは成人領域では急性呼吸促拍症候群(ARDS)の呼吸管理での利用が広がってきています。 新生児においてもEITの使用が待ち望まれていましたが、 2025年にEnlight™ 2100の新生児用電極ベルトが薬事承認を得て使用できるようになりました。 EITによって換気分布に異常が起こる疾患や病態の診断、換気分布を正常にさせるための呼吸管理の適正化や治療の評価などが行えます。
販売名:EITシステム Enlight 2100 外国製造医療機器製造販売承認番号:30300BZI00022000 選任製造販売業者:マイクレン・ヘルスケア株式会社 製造業者:TIMPEL S.A.( ブラジル)
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