japan kadoyama

角山さん

2009年4月 新卒入社 CRHF 営業部配属

2012年 ダイアビーティス事業部へ異動 マーケティング、トレーニング&エデュケーション スペシャリストを経て

2015年 プロモーション 学術部 マネージャー 

Q. 入社のきっかけは?

大学生時代からサイエンスが好きで理系の学科を専攻しており、その中でも人のためになることに携わりたく、医療工学を選びました。就職活動の中では新しいテクノロジーの導入が進む業界としても医療機器かな、と思い機器業界をリサーチしていました。学生時代からメドトロニックとメドトロニックが携っている治療や製品の事は知っていたので、働くのであればメドトロニックのような業界のリーディングカンパニーが良いと思い、新卒の就職活動の中で入社を決めました。リーディングカンパニーで患者さんにより効果的な治療法を提供することに携わりたいと考えたためです。

Q. 入社して良かったこと

教育がしっかりしている会社、ジョブレベル別の研修が整っているので安心です。また、治療法ごとに事業部制を採用しているが、他事業部とのコラボレーションも多く、常に他事業部の製品や疾患についても勉強が必要なため大変ですが、とても新鮮です。

Q. キャリアについて

社内公募のきっかけについて

入社時に私が配属された部署は社内でも一番大きな事業部でした。先輩方から営業のノウハウを教えてもらいながら、新人なりに自分の持ったエリアのこれからの戦略を考え、毎日仕事しているなかで、海外のニュースや社内報などを読んでいると、海外でのインスリンポンプなどの最新情報について知る機会がありました。日本では社内でも社外でもまだその製品や治療法についての認知度が低いことを知りました。海外ではメドトロニックのインスリンポンプを使われている患者さんが多い中、その製品を日本で取り扱っている部署は当時まだ10人ほどしか社員がいない部署で、その1人にお話しを伺ってみると、小さな事業部ながら、これからの日本への導入に向けて動いていることを知り入社前からの夢であった「新しい治療法の導入」にチャレンジできるものと思い、社内公募に応募しました。

Q. プロモーションの経緯

現在の事業部へ異動した当初から、上長には将来の目標として「新たな治療の導入と市場の開拓」を自身でリードすることと伝えてきました。その中でさまざまな研修の機会を社内外で与えられ、国内外の色々な部門や担当者の方と協働してさまざまな業務に携ることができました。幸運にも、現在の学術部のマネージャーポジションに空きがあり、チャレンジしてみないかとお声がけ頂き、現在、志を共有できるチームメンバーの中でマネージャーをしています。

Q. マネージャーとしての仕事へのやりがい、チャレンジについて

自身がスペシャリスト業務であった時よりもチームメンバーで取り組むことで、さらに多くの業務に携ることができるようになり、またそれに伴いさらに多くの人と仕事をする機会が増えたと思います。チーム一丸になって頭を悩ませ、汗をかき、何か業務をやり遂げたり、成果物があった時には大きなやりがいをもちろん感じます。チャレンジとしてはチームメンバーのやる気が出る業務や将来的に本人が希望するキャリアにつながる業務ばかりであればいいのですが、現実にはそこから少し逸れた仕事や雑務というのは存在します。それをどうしたらモチベーションを下げず、気持ちよく仕事をしてもらえるか、私が事前に何か準備をできることがないかを考え業務をお願いしていますが、なかなか実際には難しいですね。あぁ、あんな伝え方ができたなとか、こんな声掛けしておけばよかったなとか自身の行動を振り返り、反省することも多くあります。

Q. メドトロニックはどんな会社だと紹介したいですか?

上長と、キャリアや日常業務についてについて、率直に話が出来るフラットな職場環境です。そしてテクノロジーとアイディアのパイオニアだと思います。製品に関してはもちろん新しいテクノロジーが詰め込まれた製品を患者さんに届けられますし、アイディアに関しても自分が考えた新しい発想を上長に相談が出来る会社です。国内では他事業部と情報をシェアしてコラボレーションを進めています。私のいる事業部では、国外(アジアパシフィック内)では、国ごとにアイディアコンテストのようなイベントがあり、企画立案からプレゼンテーションまで行う機会があります。アイディアが認められると、実現に向けて動き出すことができるため、非常にエキサイティングです。