縫合の基本

皮膚

消化管

血管

消化管(漿膜、固有筋層、粘膜下層、粘膜)

治癒が早い消化管では、異物として残らない合成吸収糸(3-0,4-0、小児の場合は5-0など)が適している。特に、糖尿病などの基礎疾患がある場合や大腸、直腸など下部消化管では感染のリスクが高いため、ノンキャピラリーであるモノフィラメント合成吸収糸が推奨される。

 

Lembert縫合

 

 

Halsted縫合

 

 

Connell縫合

 

 

LAYER TO LAYER吻合

粘膜&粘膜下層、漿膜&筋層を別々に2層に分けて縫合。

 

Olsen-Letwin法

 

 

Hepp-Jourdan法

 

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