当院は、昨年4月より三次救急指定を受け、これを機にECPRでのrSO2測定を必須とするためINVOS 7100を導入しました。INVOS7100 の背面にポールクランプを取付けて点滴棒等に設置しているため、配置の自由度が高くなり、医療従事者のパーソナルスペースの確保が容易となりました。センサ中継部が細く、接続部が小さいため、センサ自体にかかる圧力が下がることにより、剥がれにくくなり、看護師のストレスが低減しました。

従来の機器ではチャンネル数の設定変更が非常に分かりづらかったのですが、INVOS7100はプリアンプやセンサの抜き差しすることで、チャンネル数を容易に変更できる仕様に改良されています。​