以前使用していたINVOS5100cとの比較ですが、ディスプレイが毎秒更新となったことで、 大動脈遮断/遮断解除時のFlow downの数秒間でも値が顕著に変化します。 特に脳分離体外循環時の脳灌流評価において、送血トラブルや血流の不均衡による左右差が発生した場合のより迅速な対応が期待できます。
また、普段は前額部2chで使用していますが、下肢の評価などで4chにする場合、センサを接続するだけで認識し、セットアップも容易となっています。